七里御浜でショアジギングやってます

週末、熊野市から御浜町、紀宝町にまたがる七里御浜で坊主にもメゲズ ショアジギングやってマス❗

七里御浜 プロが教えない 知らない潮の話しⅤ

こんばんわ❗️

 

今回は潮の話しをしてみようと思います。

こんなん釣りたいですね‼️

七里御浜に通い出して今年で10年目

車中泊をしながら年100〜150日程 その間のうち1年半はリタイアしてほぼ入り浸りの毎日だったので軽く1000日は超えてるかと

そして1日のうち移動と買物以外は海を眺めてる毎日です

その前は潮岬でグレ釣り二十年 志摩や南伊勢でチヌ釣りとかをやってました

前置きが長くなりましたが、釣りをする上で潮が最重要だと感じています 

太平洋に面した七里御浜 間口は20数キロと広大ですがお皿のような形状の為魚が入って来てもすぐ出て行きやすいく外洋に影響されやすい特徴を持っています。

黒潮大蛇行が終わってからは貧果続きは なぜ❓️

大蛇行時 黒潮は熊野灘沖を北上し伊勢湾付近で南東に迂回したイメージでした

以前、伊勢湾内でブリやメジロが爆釣したことがありましたが 黒潮から支流が大量に流れ込んで行った為、一旦入ってしまったブリ族は下げ潮で出口に近づいたら上潮でまた戻されるの繰り返しで長期間釣れ続いた訳で大小問わず湾の特徴ですね

七里御浜では、沖の黒潮が比較的近かった為影響を受けやすく沖にいた青物が入ってきやすく黒潮に乗って移動するシイラも入って来たりしてました

 

では、上げ潮 下げ潮の時は海水はどう移動するのでしょう❓️

下げ潮は全体に南に移動し上げ潮は北に移動してます 根拠として浜から沖に伸びる潮目が出来るのですが下げ潮はゆっくりと南に移動して行くのが見られます また、海面全体がが黒く見える事がありますそれは移動している潮がそう見えます

干満前後はその通りに出るとは限りませんが・・

 

ただ、これが見える時は魚が釣れませんと言うか回遊して来ないです

何故か⁉️

黒く見える北からや南から来る潮と沖に伸びる潮目は沖まで全体がユックリそれぞれ南北に移動していく為に障害物の無い七里御浜ではメリハリの無い潮の流れになってしまい魚の活性が上がらないと推測しています

 

どんな時に魚は釣れるのか⁉️

 

誰もが知っている潮目がその一つ

ひとつの条件として岸寄りの潮が動いている事が大事です 波のやって来る方向が南東なら北に流れ北東なら南に流れが出来る要因になります正面から来る波は当て潮で正面に帰っていくので流れないです

沖から岸に向って魚を連れて(いるかどうかは謎)浜に近づいて来ても流れが無いので活性が上がらない若しくはい魚がいないからそんな時は釣れ無いです

岸寄りの潮が動いていると潮目が出来ますが 魚のいる潮目の向こうまで届かないと魚をコッチ側まで呼び込む事が出来ないので届く所まで移動しましょう

 

もう一つ

潮が動き出す瞬間です。潮目が無くとも海面を良く観察しているとユックながら動く事を見つけられます

その他には、動き出すきっかけとして干満が始まるタイミングです。月の引力で起こります。潮見表でもわかる様に正確にやって来ます。では切替わるタイミングはどうでしょう 私の経験上正確にやって来ます

干満の丁度1時間前と後1時間と干満時この3回のタイミングを私はチャンスタイムと言ってます。本当にこの時間ピッタリに魚が釣れます❗️但し、沖の潮の関係とか色んな要素はあると思いますが潮が動かない時もありますが絶対に外せないタイミングです✨

 

どんな時に魚は七里御浜にやってくるのか❓️❓️

最近は良いアプリがあって海流を予測してくれるのが  Windy

熊野に向って矢印が向いてます。沖から魚を連れてくれるキッカケですね

大事なのは七里御浜に当たって来ることで並行して矢印が向いていると入って来づらいので余りオススメ出来ない海流ですが、あくまで予報なので参考にして釣行して下さい

ウインディの見方は他の地域でも参考になると思うので活用してみては❓️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七里御浜 冬のシイラを狙ってみた‼️

こんばんわ‼️

 

リクエストがあったので書いていきます

 

ツバスが湧いたりカツオが湧いたりと最近賑やかですがムラもあります

 

地元名人が言う3日も続かないとはよく言ったもんでその通り

 

聞いた翌日はまぁまぁ釣れてその翌日は無❢

 

と言うことは定説??

 

ツバスやらカツオが賑わしていたけどそれとは違うのがガボガボ出たりベイトを追いかけ回す大物の目撃者多数

 

自分的にはハッキリとシイラ??とは確認出来てないけどウインディでは黒潮から流が来てるのは確か

 

Nさんに以前最終何月頃にシイラ釣れてた??って聞いたら12月とのこと

 

水温も20度あり条件も揃っていて 居てもおかしくないので明日調査する事に

 

そのNさんからカツオのなめろう作ったんで要りませんかと

 

有り難く頂いて何時もより飲み過ぎた❢

 

今日は特に冷え込んだ

 

前日に潮目のある所を確認してたのでそこからスタート

 

日ノ出前 沖から黒い潮が降りてきて潮目が丁度私の前に

 

チョット遠目に数匹が背中を見せ始める

 

オル‼️

 

ジグは勿論100均ジグにキラキラシールに特大針のみ

 

潮目の真中にスキッピングでおびき寄せる

 

行動パターンは把握してるので沖の黒い潮が届く所まで来た時にもう一度寄せる意味で

 

黒い所へ投げてスキッピング後 超早巻き黒い所をぬけた瞬間コンと当たり

 

この個体は次は無いけど後数匹いるはずなので少し右にづらしで投入

 

短めのスキッピングからの高低差の少ないユル〜いワンピッチを数回

 

ドン‼️

 

計算通りに食ってきた

 

シイラも寝起なのかジャンプもせず でもグイグイ引いてきて岸に寄って来ると横走で引きずり回されながらもGET‼️

 

その後 逆光だったけどキラッて光ったので探ってみると 50オーバーのペンペン

 

翌日も当然シイラ狙い

 

また背中見せて出た

 

大きいのが食って何度か突っ込んだ後エラ洗いでバラシ 

その後 ペンペン 1バラシ2GET

 

明日は仕事なのでここ迄

 

今後は20度を切り始めたので離れて行くのかな❓️

 

その後のメジロ  ブリを期待したいですね

 

 

七里御浜 プロが教えない??知らないシイラの話?? Ⅳ

こんばんわ‼️

 

今年は無しかと諦め半分でしたが、8月に入ってから

 

予想外の所から黒潮の支流が回って来てもしかしたらとチェックする事に

 

シイラを狙うにあたって一番大事な事は潮が動いてると言う事

 

朝マズメだけでやって今日は駄目やったなんて言うのはナンセンス(死語)

 

そもそも、朝マズメ 夕マズメと言う理由で潮は動きません

 

干潮 満潮時に潮の動く向きが変わる事が1つの要因

 

それに加え沖の潮の向きと合わさって潮の流れが形成されます

 

お互いが逆の方向に流れれば相殺されて止まってしまったり沖の潮か干満の流れどちらかがわずかに強ければ弱い流れが出来ると推測してます

 

また 沖の潮が遠いと七里御浜には影響がなく干満のたら〜っとした流れだけで活性は上がりません

 

そして一番大事なのは 浜に沿った流れがあるか無いか

 

アテ潮であれば流れが出来ず 浜から沖に出る返しの力が強く沖からの流れが近くまで寄ってこなくて沖では魚のライズはあるが届かないデス

 

南北どちらからかの波であれば浜沿いに流れが出来る要因の1つで沖の潮が岸寄りに寄って来て届く所まで来ます

 

その時の浜の流れと沖の流れが上手く噛み合うと離岸流や岸寄りの流れに乗ってもしくは逆らってシイラは射程範囲に入ります。

 

この時の事を私はシイラの海と言ってます

 

他にも色々と条件はありますが全てが揃えば間違いなくシイラは目の前に来ています

 

沖の潮との境目の向こう側 沖に出る潮目の両側などシイラの付いていそうな所を探って行きます

 

同じ所で待っていても来てはくれませんそして時合は短いです ドンドン探って行きます 慣れれば簡単です

 

このシイラの海になるのが私のいうチャンスタイムでよく起こるのです

 

そしてこのチャンスタイムは皆さんが諦めた若しくは日中は食わないと言う固定観念や暑くて無理な時間帯に起こるのです

 

 

ゴールデンウィーク前後に産卵の為にメスが集結しシイラの海に乗って現れると入れ喰い状態になる事もありす

 

その後 オスが迎えに来て沖に戻って行き産卵が6月から8月迄続くと言われています

 

8月に入ってこんな黒潮の支流が七里御浜に届いて来ました

 

 

八丈島からの流れ 当初潮岬から来るものと予測していましたが無視出来ない流れです

 

矢印が七里御浜をかすめるのではなく当たる予報が出た時がチャンスデス‼️

 

前回は メーター級含むシイラを二度バラシ 2日で3度のチャンスタイムで12匹のペンペンだけで 惨敗からのリベンジ

 

前回のバラシの原因は硬めの竿とドラグ設定のミスで

 

ジャンプした時に宙に浮いたシイラを竿の反発力で手前に落してしまった事

 

ユルクする事でタコ揚げ状態を回避してジャンプを減らせます

 

前回より更にユルク 手で引っ張るとズルっと出る感じ 余り緩すぎるとフッキングが甘くなるので難しいです

 

この日は 午前のチャンスタイム後に到着 私の思う全ての条件が揃ってます

 

南からの流れの為 ベイトが溜まりそうな所の堤防から海を見つめます

 

チャンスタイムではありませんが微かに見える潮目辺りで渦を巻くような流れが見えます

こういう時は魚がくるくる回って長く釣れ続きます

 

色々と探っていく内に スキッピングをせずに表層を引出した途端

 

ドンと当たりユックリとではあるけどドラグを出して行きます

 

大きいシオ??と思った瞬間一気に走り出します

 

更に緩くしたユルユルドラグ

 

一瞬 ライン足りる??って思う程出してくれます

 

ドラグを締める??って考えが浮かびますが、それは失敗の元とそのままで行きます

 

おそらくこちらから100m以上は出ていますが、貯めた時に糸は出ないのでドラグ設定は正解でしょう‼️

 

走った後、コッチを向かせる程度だけ糸を巻いてやります

 

このままリスクの少ない沖で弱らせて浮いて来るまでこのままで行きます

 

2度のジャンプも難なくかわし とうとう背中を見せました

 

ランディングに入ります‼️

 

ここでも無理をせずドラグはそのままで状況に合わせスプールを抑えブレークからこちら側へ落として引きずり上げました

 

思ったより小さめの腹ペンの92センチ産卵後の個体でしょう

 

午後のチャンスタイムと夕マズメもチェックしましたが潮が動かず

 

翌日 満潮は07:03

 

6 7 8時頃チャンスタイム

 

何も起こらず潮も動きません 

7時前名人のソシにカツオらしき魚影がアタックしてきます

 

よく見ると微かにタラタラと潮目にはなりませんが南の流れが帯状に見えます

 

すかさずジグを流れの向こう側に投入すると着水と同時に

 

ゴン‼️

 

てっきりシイラかと思ったけど上がってきたのは

ガッツリ顎を貫通してます

 

ソシを使っていた名人は掛けた数は私より多かったのですが全てバラシと言う結果で大針に軍配が上がりました

 

暫くしたら大小混じったシイラの群れが横一列に沖から流れて来るゴミの向こう側に

 

タラタラした流れが見えドンドンアタックしてきますが バレてしまいます

 

その中でひときは強いドン‼️

 

何とか取り込んで67センチこちらも腹ペン

そのあと同サイズをバラシ❢

 

このサイズだとドラグが硬すぎてジャンプされまくりました

 

その後8時迄粘って8時丁度にホクロのライズを見て終了しました‼️

 

7時のチャンスタイム前には当たりも無いため名人以外帰って行きました

 

シイラは勿論ですがチャンスタイムになれば潮が動き出す絶好の時間帯なのでチェックしましょう‼️

 

この時間帯 刻々と変化し沖からの黒い潮が時間通りにやって来るのが見えます

 

届く所まで来ればチャンスですが潮の動かないハズレも多々ありますがね❢

 

そして ジグ

年中コレだけ DAISOの基本シルバーにキラキラシールを貼ってコーティング5回以上

 

ロストしない限り永遠ですね‼️

 

最近は板オモリを貼り付けて飛距離アップで痒い所まで届く様になりました‼️

 

活性の高い魚を狙うのでコレだけでOKですね‼️

 

最後まで読んでくれて有り難うございます✨

 

 

 

 

七里御浜 プロが教えない!!知らない話しⅢ 針について

こんばんわ!🌛

 

今日は、七里御浜にも縁のある方の動画を観ててバラシが多いと悩んでらっしったので自分なりの針に対しての考えを纏めて見ました

 

基本ミノーとジグしか使わないのでその辺を踏まえて書いていきます

 

エサ釣りとは違い沢山の針が着いてますね

 

勿論、口で咥えさすのが目的ではあると思いますが小型を中心にスレ掛かりが多い様に思います。

悪意のある言い方をすれば 触って来た奴を引っ掛けてしまえと言う事かな❓️

 

魚を掛けて釣果を獲る手段として否定するものでは無いけれど

 

釣れた魚を見て 心の中で (スレか〜)と思ったり 口から出ますよね❢

 

スレ掛かりの悪い所は 身の柔らかい所に掛かっている事

 

強引なやり取りをすると身切れでバレてしまうので 魚が走れば竿で溜めてやって力を逃したり その時の魚のサイズにあった設定のドラグを使って一定のテンションにして ユックリ取り込んでやれば針穴が広がったり身切れせず取り込める確率は増えると思う

 

シイラなんかは特にそうで ガチガチのドラグで賭けるとジャンプした時に竿の反発力で手前に引っ張られ落ちテンションが抜けて開いた針穴でバレたり身切れしてしまいます

 

心の叫びを無くすべく ダメージの大きいトレプルフックを止め口を使わせて喰わせるをイメージしてアシストフック1つにしました

 

勿論、魚が掛かる確率は下がります

 

大きな事を言えば魚との一対一の勝負で行くことに

 

針の大きさ アシストフックラインの長さを色々と試しました

 

そんな時、釣友のNさんに紹介してもらった

小さい針は深く刺さらないので大きめの1/0から試して見ましたか 頻繁にジグに抱きついてしまい思い切って大きい2/0に

 

メジロ等なら問題ないサイズ

 

 

使っていく内に手のひらサイズでもガッツリ口で咥えてくれます

 

そう 当たれば乗るって言う感じで

 

より良いアシストラインの長さを調整しながら気づいた事が 魚は針をベイトと間違えて無い??でした

 

なら ラインを長く取りジグと離れる様なアクション ジグを停めて下に落として針を後から追随させて針だけを見せる様に

 

メジロや小型には効果は大きかったですが

シイラの場合頭をガッツリ咥えて来るタイプには合いませんでした

 

咥えたジグの頭の後に針がありフッキングしない様で当たりはあっても乗りませんでした

 

それともう一つ 針先をジグ側に持っていきたいのですが (外向きだと掛かりが悪い気がして)オーリンクの付け方とリーダーの結び方で中々上手くセットするのが難しく 

 

なら サルカン付けて自由にしてもらおうとした結果 今のところオッケーな感じで今に至るな感じで落ち着いてます

 

このDECOYの特徴と言うよりいい所はネムリ針で懐が深いと言う事で

 

何が良いかというと針先が内側に向いているので魚が掛かり難いと言う欠点がある様には見えますが

 

一旦ふれてしまえば針の軸を支点にクルっと身を貫いてしまうんです!!

結果!

 

このサイズでもシッカリ針を咥えて顎を貫いています

 

ここまで掛かればバラさないですよね

 

例えスレでもシッカリ貫いてくれるのでバラす確率は本当に低いですし当たれば掛かると言う感じです‼️

 

逆に 一般的な針だと魚に釘を打ち込むイメージで抜けやすいです

小さい針ならなおさら刺さる部分が少いので抜けやすいですね‼️

 

安モンの針はのばされるとか針が折れたとか針に対して課題は多い様に思えますが 

 

たまに見る動画ではガンガン巻いているのを見かけますが 波打ち際で強引にやり取りすると引き波の力と合わせて大きな力が掛かり身切れなどリスクが大きくなります

 

波の高い時などは波打ち際のリスクが大きくなるので沖で十分弱らせえ浮いて来たタイミングで取り込めばリスクは減るのでシッカリ弱らせてランディングに持ち込む事が重要ですね‼️

 

あと 魚をかけた後、頻繁にドラグを触る行為は身切れやテンション不足に寄って針ハズレの原因になるのでシッカリその時の魚や波の状況をイメージして設定する事が釣果アップに繋がると思います😊

今日はこの辺で

 

訪問して頂きありがとうございます✨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七里御浜 プロが教えない??知らない話?? Ⅱ

こんばんわ

 

前回に続いて確信に変わって来た事を

 

潮目 離岸流これ基本中の基本なのでチェックします

 

回遊魚なので岸沿いを泳いで来ます。だから待っていればいつかは釣れます❢

 

それホンマ??

 

でも殆どの人が海も見ずに浜に降りていきます

 

潮目があっても見向きもしません

 

自分が投げたその先しか見てません

 

ナブラが横で出てても気が付きません

 

もう 交通事故で釣るようなもんと思ってしまって 失礼❢

最初は私もそうでした

 

ベイトは普段何処にいるのか 想像を膨らませましょう

 

高い波でざわついた不安定なブレーク付近でしょうか??

 

私の答えはブレークから数えて2つ目の波の立つ向こう側の比較的穏やかな所 その下にイーターがいるハズ

 

イーターはチャンスを伺いますが、安定した波のおかげでベイトは遊泳力を失わず逃げる事が出来ます

 

ではどうすれば 獲物を捕獲出来るのでしょうか??

 

幼魚はベイトを見かければ追い回すでしょう 

 

しかし効率が悪過ぎます

 

成魚は経験から潮が動き出したり高い波が来て潮に逆らえず動きが鈍くなったりバランスが崩れたタイミングを狙って待ってます

 

幼魚が沢山来た時にジグや弓角を引いて来るだけだとそれに反応して幼魚ばかり釣る事になります

 

このドコドコのジクはよう釣れるって・・・

 

それでいいの??

 

大きいのが釣れた時ってたまたまタイミングがあっただけかも?? 

 

その時の状況って覚えて無いですよね

 

数釣りも面白いですが、狙ってるのは大物(成魚)じゃないですか??

 

なら、まず海をみて離岸流 潮目を探す無ければ比較的穏やかそうな2つ目の波の向こうの海面を見つける

 

ジクやミノーを引いてきて離岸流を探す

 

朝マズメ 夕マズメ以外に潮の動く干満の前後1時間に浜に立つ

 

さっき迄の一定のリズムの波の音がザワザワと聞こえる

 

浜から返される引き波に合わせてルアーやジグをタイミングをつかんで引いて来るとガツン!!と来ます

 

朝夕マズメしか釣れないと言う固定観念を無くしましょう

 

沖の潮の流れ 波の高さ 方向 浜の形状 潮時(潮位の時刻) など複雑に絡み合いますが 出会う事は難しくは無いかも知れません

ミノーやシンペンで狙えますが2つ目の波が遠ければジクでいます

 

あっ 同じジクばっかりですね

 

タイミングが合えばキラキラジグだけていいです

その時は本気(反射的に)で狙ってますから

2つ目の波が近ければミノーで行けます 

幼魚は当たってきますかサイズが大きいのでコツコツ当たりはありますが乗ることは少ないので無視して波に合わせていけます

季節が変わればマイクベイトパターンで大型魚の反応が変わる事があると思いますが喰わせるタイミングは変わらないとは思うので試して行きたいと思います