こんばんわ
釣友からブログ更新をお願いされまして久しぶりに
これまでこうやないかと思ってた事が確信になったお話でも
シイラのお話から

今年はシイラがやって来ませんでしたペンペンすら
ペンペンは掛けた気がしましたが姿は見れず その後一切出会いませんでした
シイラが現れる前に色んなステップがあって1つ以外揃いましたが肝心な黒潮からの南向きの支流の流れが来ませんでした❢
それでも黒潮親潮ウォッチを見ると黒潮からでは無いですが七里御浜に良い潮の当たり方が5月に3度ありました
シイラは無いけど何か来ると思ってました
一度目は釣友が来た日 朝イチの釣りが終わり私は阿田和橋迄偵察に遥か北迄延びる力強い太い潮目が阿田和橋迄降りていました 迷わず降りて行くと届く所でボラが跳ねまくります
何かに追われてます するとあのあの魚影が跳ねます そうヨコワと言うには大きい過ぎます 結局小さいジグには見向きもされず・・・
その日は仕事の都合からお昼過ぎに到着
地元名人にお会いして今日は届く所でマグロが跳ねたと
チャンスタイムに浜に降りていきます
速い潮が流れて来ました ジグを投げ大きくシャクってヒラヒラ落としてやるとドン メジロなんかだとグッと腕一本で溜められますか竿をのされて一瞬でリーダーから切られました この時は鮫肌に触れて切られたと言うことにしときましたがもしかしたらは残ってました
3度目は名人達と雑談しながらチャンスタイムに海を眺めてました
北東から漂流物と一緒に良い潮目が出来て来たので降りていきます
落ちた所で南から速い流れが来たのでそちらに向かいます。そこでは何も無く戻った所で名人達が届く所で数匹のマグロがバンバン跳ねてたと・・・
こういう時は潮目が落ちて来たところか元いた所には居るのがセオリーでミスしました❢
やはりシイラは黒潮に乗ってやって来て来る事 黒潮親潮ウォッチを読み取る事で魚が入って来るのがわかると言う事です
もう一つ

七里御浜に通われている方は見たことがあると思いますが
突然 わ〜っと一瞬ナブラが湧いたのをを目撃した事があるかと思います
これはは私が言う・ 食ってくる波 ・が来た時に起こります
魚もバカじゃ無いので一番捕食しやすいタイミングを知っているので一斉に捕食する訳です
それはどんな時か??
岸寄りに追い詰められたベイト
大きな波で体のバランスを無くします そして岸から跳ね返った波に沖へと出されます バランスを崩したベイトはいとも簡単に待っていたフイッシュイーターに捕獲されると言う事になります
このタイミングを知っていればナブラが無くともイーターは待ち構えているので上手くジグなりミノーをそのタイミングに通してあげれば食って来ます
なのでこちらも・食う!!・って言うのか分かるので思い通りに魚を食わす事が出来ます
私がルアーはキラキラしてればなんでも良いって言うのはその時に目立っていれば見つけてくれるからです
コレとコレだけあれば事足りる訳です


今日の所はこの辺で
皆さんもカラーやルアーに惑わされず海をもっと見つめましょう